KP-41の原因、どんな時に起きるのか知ってみよう

KP-41エラーの原因を分かりやすく絵で説明。メモリが壊れるってどういうこと?電源が落ちるのはなんで?メモリが原因のKP‐41について説明してみます。

原因をたまたまPCパーツ屋さんのサポートセンターに行ったときに世間ばなしとして聞いた話を分かりやすくしてみた感じ。

KP-41エラーで電源が落ちまくったことのある人は、へぇーそーだったんだー程度に見てみてね。

KP-41エラーのメモリが壊れるってどういうこと?

なんかちょっとわかりづらい話かもしれないですが、分かりやすくなったらうれしいな。
まず、メモリって大切なデータを一時的に置いておく場所なんだよ。そのなかの一つだけが何かの原因で壊れちゃったとする。

1GB = 約1億バイト そんな中の一つ又は複数が壊れちゃうってことみたい
そうなるとそこは保存できなくなっちゃう。



メモリは土台、プログラムはパズル
土台に穴があっちゃ完成しない

プログラムってメモリの中の容量一つ一つにパズルのピースをはめ込む感じで完成させて動かすみたいなイメージだったとする


もし、そんな中パズルのピースを置く台のほうが欠けてたりすると絶対に完成しない。この欠けた台がメモリの壊れた部分ってイメージ。

穴に落ちたのがシステム関連のプログラムだったりしたら、KP-41エラーが出ちゃうわけです。


困ったことにたまたまで動くから見つかりづらい

毎回、動かなくなるなら壊れたってわかりやすいですが、意外と動いちゃう。
必要なピースが少なかったり、使うって選ばれた場所がたまたまそこじゃなかったら動くけど、壊れた場所を使った瞬間にPCがむりーってなる。



そんな感じで起きるのがKP-41エラーって話だったよ。
ちなみに今回話したメモリってのはPCパーツのメモリのほかにも、CPUの中にもメモリがあるし、グラフィックボードにもある。だから、KP-41エラーの原因を特定するのは難しいみたい。
ほかにも電源事態がダメだったりもあるみたいだけど、今回はメモリに関する原因のお話でした。

ちなみに今回お話聞いたのは大好きなPCパーツ屋さんツクモのサポートセンターの方でしたが、とても良い方で無知なmiyataにいろいろなことを教えていただきました。ありがとうございました。

次はVroidの話になるか。それともデザインの話にするか。

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